「講座を探す」前に、まず「いま困っていること」から。課題ごとに、関連する心理学の知見と学びの道筋を示します。
ISSUE 01
部下が育たない・自分で考えない
指示型のマネジメントから、質問で考えさせる支援型へ。自律性を支えるコーチングの基本が有効です。
コーチング心理学→サイコロジカルコーチ®
ISSUE 02
1on1がうまくいかない・雑談で終わる
傾聴と質問の設計、フィードバックの心理学を学ぶと、1on1は「成長の場」に変わります。
フィードバックの心理学→フィードバックスキルコーチ®
ISSUE 03
離職を減らしたい
離職は「辞める理由」より「とどまる理由(エンゲージメント・つながり・意味)」から考えるのが近道です。
エンゲージメント研究→エンゲージメントコーチ®
ISSUE 04
教師の負担を減らし、学校を元気にしたい
教師自身のレジリエンスとウェルビーイング、生徒への勇気づけの両輪で学校を支えます。
ポジティブ教育→エンカレッジカウンセラー
ISSUE 05
子どもの自己肯定感を支援したい
強みへの注目と勇気づけの対話は、自己肯定感と挑戦する力を育てることが示されています。
強み・勇気づけ→ストレングスカウンセラー®
ISSUE 06
キャリアに迷っている・支援したい
キャリアの転機は不安の時期であり、成長の機会。強みとナラティヴから次の一歩を描きます。
キャリア心理学→ポジティブキャリアカウンセラー®
ISSUE 08
職場のエンゲージメント・活力を高めたい
心理的資本(HERO)とポジティブ感情の設計が、チームの活力とパフォーマンスを支えます。
心理的資本→ウェルビーイングコーチ
ISSUE 09
カスタマーハラスメントに対応したい
対応スキルだけでなく、従業員の心を守る仕組み(レジリエンス・組織的ケア)まで含めて設計します。
レジリエンス→レジリエンスカウンセラー/法人研修
ISSUE 10
自分と組織のウェルビーイングを高めたい
PERMA・強み・マインドフルネス──ウェルビーイングの科学を、自分の生活と組織の施策へ。
法人・団体のご担当者様へ
上記の課題は、いずれも法人研修・団体研修としてご相談いただけます。管理職向けコーチング研修、レジリエンス研修、エンゲージメント研修、ウェルビーイング研修、AI時代の人材育成研修など、組織の課題に応じた設計が可能です。